ごあいさつ

 

 

 税理士法人木頭会計事務所は、現所長 木頭信男が個人事務所として開業しました「木頭会計事務所」を前身としております。

 

 現所長 木頭信男は、千葉市において昭和50年に開業いたしました。以来多くのお客様からご愛顧を受けながら、共に成長して参りました。

 

 その後平成22年において、資格者が3名となりましたことを契機に、税理士法人木頭会計事務所(本店:千葉市若葉区、支店:千葉市中央区)を設立いたしました。

 平成26年現在、社員税理士3名(公認会計士・税理士2名、税理士1名)、正職員7名(本店4名、支店3名)体制で業務を実施しております。

 

 当事務所は、もともと地元密着型の個人事務所から出発しておりますので、お客様からは実に多岐にわたるご依頼をこれまで受けてまいりました。個人事業の起業や法人成りに関するご相談、一般の事業会社、医療法人等の設立から清算までの一連の税務業務、個人の贈与や相続、事業承継やM&A関連業務など特定の項目に特化せず、横断的に業務を行っております。

 

 現在の日本の税制は、黒字法人への課税を軽減し、赤字法人や個人に対する課税強化で埋め合わせをしようとする流れで動いています。平成26年4月1日以後の消費税増税や、平成27年1月以後の相続について基礎控除額の引き下げによる課税強化は、世間一般の税への注目度を一気に高めました。

 

 そのような中で税に対して漠然と不安を抱かれる方も少なくないでしょう。税法の条文や通達に関する解説は巷に氾濫しておりますが、ご自身に該当する部分がどこからどこまでなのかを判断するのは、非常に難しいと言わざるを得ません。納税者を取り巻く事情は千差万別であり、その解説が予定している状況と一致しているとは一概に判断できないからです。一見すると簡単に見える課税関係が、専門家のサポートを必要とする課税関係である可能性もありますし、専門家に相談することで新たな選択肢が出てくる可能性もございます。

 

 もし、税に関してお悩みなどございましたら是非当法人までお気軽にご相談ください。

 税務相談から、申告、調査立会までしっかりとサポートさせていただきます。

税理士法人 木頭会計事務所

副所長  木頭 孝男

 

税理士紹介

 

 

木頭 信男

KITOH      NOBUO
 

公認会計士・税理士

1941年東京に生まれる。

1965年東京大学経済学部卒業。

東京大学大学院経済学研究科

経営学専門課程に学ぶ。

日本鋼管㈱勤務をへて、現職。

医師の税務、相続税、

資産税、事業承継関係の実務に造詣が深い。

木頭 孝男

KITOH      TAKAO

 

公認会計士・税理士

1975年神奈川に生まれる。 

1999年早稲田大学政治経済学部卒業。

税理士法人木頭会計事務所

副所長兼代表社員税理士。

10年以上税務業務に携わり、

個人・法人問わず

幅広い税目の業務を経験。

木頭 浩治

KITOH       KOUJI
 

税理士

1981年千葉に生まれる。

2002年日本大学経済学部卒業。

大和冷機工業株式会社勤務後、

平成22年税理士登録。

千葉商工会議所青年部所属。

趣味はフットサル、育児。